仮想通貨はもう「オワコン」なの?今後の動向について…

暗号資産

かつては新たな資産価値として世間に一気に広がりを見せた仮想通貨。

コロナショック後は急激な値下がりが生じるなどしてリスクが高い印象があるかと思います。

このまま仮想通貨はオワコンとなり、見向きもされなくなってしまうのか。

まず結論からですが、答えはNOです。

この記事では仮想通貨がこれからも伸び続ける理由を解説していきたいと思います。

「仮想通貨」はもう古い!!これからは「暗号資産」です

まず最初に抑えておきたいのは名称についてです。

2020年の5月に「改正金融商品取引法」が施工され、「仮想通貨」は「暗号資産」という名称に正式に移行しました。

それでいったい何が変わったのか

本質的な実態は変わっていません。「仮想」という言葉からはまるで偽物のようなニュアンスが伝わってしまうことが理由の一つです。

実際に支払いに使用されていたり、投資対象として運用されていたりなど「仮想」という言葉はふさわしくないでしょう。

オワコンではない理由、価格は今後上昇する?

大手銀行、アナリストたちの見解をまとめると2022年10月中に大きな上昇があることは考えにくとのことです。

しかし今後2022年末にかけてはポジティブな予想も多く聞かれます。

ドイツ銀行はビットコインは今年末には28,000ドルを超えるという予測もたてられています。

暗号資産市場はまだまだ成熟しきっていないため、どんな専門家でも価格予想は難しいです。

いつ上昇のトレンドに転じるかは誰にもわからない状態です。

暗号資産は様々な形へ…これからの可能性について

暗号資産が活躍するのは投資の世界だけではありません。

最近ではアートの世界やゲーム内通貨としても利用されることがあります。

ゲームで代表されるのは、Gods unchainedSTEPNが代表的なものに挙げられます。

ゲーム内で扱われるカードやスニーカーは個人の資産であり、売買は暗号資産で行われます。

このように暗号資産はお金としての支払い以外での利用方法が近年になって多く確立されてきています。

まとめ

暗号資産は過去10年間下落と上昇を繰り返し、現在までに価値を高め続けてきました。

現在の停滞もこれまでの長い期間で見たら、小さなものなのかもしれません。

価値が下がっている今であるからこそ買い時という考え方もあります。

これからも暗号資産の動向を注視していきましょう。

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